natsukoの徒然日記


2008年夏、男の子のママになりました。
by maruhaban74
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ドキドキの1ヶ月でした

ここ1ヶ月くらいの懸念事項がひとつ解決しました!

5月7日 金曜日

4月に受けた乳ガン検診の結果が郵送で送られて来ました。
開けてビックリ。「超音波検査」でまさかの「E判定」。
ショックと言うよりビックリでした。
「E判定」は「要精密検査」です。
ちなみに「視触診」「マンモグラフィー」では「A」でした。

備考欄には「右乳腺腫瘤」の文字。
「腫瘤」って何?と思って調べてみると「しこり」とのこと。
「しこり」?それって、それって・・・一気に不安に。

ネットで色々調べてみると、
そもそも結果に「右乳腺腫瘤」と断定されてるのがまずひっかかりました。
「○○の疑い」ではなく、もう確実にあるってことですからね。
「乳ガン」という文字はないにせよ、しこりがあるのは事実らしい。

翌日には、検診を受けたクリニックを受診。
先生に詳しい説明をして頂き、乳ガン最前線の病院への紹介状を書いて
頂きました。予約に時間がかかるので万が一のことを考えて。
すぐに超音波画像を見てくださった先生。
「これですね」と陰を差しながら説明してくれました。
「良性だと横長なんですが(見てる画像は縦長!)これは縦長なので
精密検査にひっかけたんだと思います。」と。
先生曰く「多分悪いものではないと思うんですけどね。嚢胞の可能性が
高いんじゃないかな」と。
そのお言葉にちょっと一安心するも、調べてみないことにはわからないので、
「もし悪性だったら初期ですか?」とお聞きすると「5ミリないので、その
部分だけ取れば大丈夫ですよ」と。ヨカッタ。

紹介状を持っていきたい病院は電話したら7月初旬まで予約いっぱい。
それまで待ってて大丈夫か確認すると、乳ガンの進行は遅いので大丈夫だけど
他で精密検査受けちゃってもいいかもとのことでした。
そちらの病院の予約は押さえつつ、別の病院で精密検査を受けることに。

どこの乳腺外科も混み合っており、ネットで見つけたところで精密検査を
受けることに。
マンモを持参してくださいというので、マンモの画像を取り寄せ(2100円)。
短期間に何度も撮るのは良くないからとのこと。確かに。

5月22日 土曜日

精密検査を受けにネットで探したクリニックへ。
このクリニック、講義みたいのがあり、私的にはちょっと面倒、
かつ院長先生がちょっと苦手(笑)。好き嫌い分かれるクリニックかと。

マンモと検診結果を見て、再度超音波検査。
一応全体を見て頂き、指摘されてる部分を念入りに。
ありました、ありました・・・縦長の影が。
細胞検査してみましょうということで注射針出現!

胸に注射針を刺す。

この事実だけでものすごく痛みを感じてしまう私。
注射針は採血くらいですからと安心材料をもらうも、やはり胸に針を刺してる
と思うだけで痛み10倍増し。
「見ててね。上の方から針が見えるでしょう?」と画像を見させられるも、それ
どころじゃありません(笑)。余計に痛く感じちゃいます。
先生「ああ行き過ぎちゃった」とか更に恐怖心あおること仰るし・・・。

細胞を採取してこの日の診察は終了。
こちらの先生にも「多分、大丈夫だと思うよ」と言って頂くものの、不安は拭い
きれず。結果が出るのは10日後。

6月4日 金曜日

細胞検査の結果を聞きにクリニックへ。
同じ結果待ちの人6人集合。来た順に診察室に呼ばれ、結果を聞かされました。

「検体不適正」

「異常なし」「良性」を期待していた私としては、何それ??って感じでした。
「悪いものではなかったです」と言われ、まずは終了。

そして私のこのクリニック苦手な時間、講義です(笑)。
「ガンとは何ですか?」ってことから始まり、「細胞ってなあに?」とか
ちょっとめんどくさい(笑)。
1時間以上の講義の最後に、検査結果の説明。

検体不適正は、要は正確に検査しきれなかったということらしい。
その原因は様々で、その採取すべき細胞以外に血液や他の細胞が混じっていて
検査が不可能だったり、採取すべき細胞が初期すぎて十分な量取れなかったり・・・。

要するに、まだグレーってことですか?と心配になる私。
そのあとまた1人1人呼ばれ、更なる説明を受けます。
私の場合は、しこりに見えたものは、粥状のものだったらしく、脂肪だったと。
なので、採取された成分は脂肪。悪性成分は一切採取されず。
針を刺したときにそのしこりが消えたらしいので、間違いないでしょうと。
悪性のしこり、良性のしこりとか言うより、針刺して潰れる脂肪でした。
ほっと一安心。

経過観察を必要とするようなものでもなく、
妊娠してもOKだし、妊娠しなかったら1年後、妊娠したら断乳後3ヶ月したら
また検査受けてねというものでした。あー、ヨカッタ☆

夫の後輩夫人がこの2年間、乳ガンを患ってらっしゃり、
色々お話を聞いていたので精密検査の結果が出た時はかなりヒヤヒヤでした。
あ〜、本当にヨカッタです。





初めてその結果を見たあと、息子を見るとポロポロ涙が出て来ました。
この子の成長を見届けたい、と。
そんな私を心配そうに見て、いい子いい子する息子。
益々涙が止まりませんでした。

乳ガン検診といい、人間ドックといい、
(乳ガン検診要精密検査のすぐあとに人間ドックも要精密検査でした・・・)
今回のことは人生立ち止まるいいきっかけになりました。
ほんと色々なこと考えちゃいました。
健康って本当に有り難い。今更ながら、心の底からそう思います。

そんなこんなと色々ありましたが、これらの不安が消え去った私は
人間ドックで理想的な数値と褒められたので健康ハナマル印です(笑)。
毎年人間ドックと婦人科検診(乳ガン、子宮頸ガン)は受けることとします。
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by maruhaban74 | 2010-06-08 22:20 | つれづれ
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