natsukoの徒然日記


2008年夏、男の子のママになりました。
by maruhaban74
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面談

5月18日 火曜日

百日咳疑い時の血液検査の結果を聞きに病院へ。
結果、百日咳ではなく、マイコプラズマ気管支炎でした。
その後の人間ドックの血液検査の数値を見る限り、完治とのこと。
マイコプラズマだったら息子に遷ってもおかしくなかったので
遷さずに治って良かったです。どこからもらってきたんだろう?

そのあと、保育園へ。夫は仕事があり欠席。
結論から言いますと、後味の悪い面談となりました。
最後は午後から出社だったためにタイムオーバーで終了。
タイムオーバーと言えども2時間半以上お話したのですが。

今回痛感したのは、この園長先生はダメだということ。
時折感情的になってしまうし(今回が初めてですが、今回は度々)
その発言は園長たる立場としていかがなものか、という発言もあり
ホントがっかりさせられました。
唯一、担任の先生の株が急上昇したのが救いでした。
この日口数は少なかったけれど、この先生は信頼出来ると思いました。
きちんと私の気持ちを汲み取ってお話されてました。
(園長先生はムキになっちゃうとこれができなくて全くダメ・・・)
現場監督は担任の先生なわけだし、担任の先生を味方につけてやってこう、
そんな風に思いました。
まあ保育園も一組織なので難しいところもあるでしょうが。





保育園が出した対応策は、
*基本2チームに分けて保育。
(これは成長幅の広い1歳児クラスの、特にこの時期には普通にある様子)
*どうしても一緒になる場合にも時差をつけてなるべく接触時間を減らす。
(園庭で遊ぶ、食事をとる、お昼寝をするなど)
*○○くん(息子)のそばに1人保育士をつけて守る

うーーーーーん・・・。
息子のそばに保育士をつけてその子から守る?

ボディガードを要請したり、特別扱いをお願いした覚えはないのですが・・・。
逆に他のお子さんが危害を受けることが増えませんか??
それは私の望んでることではないのですが・・・。
息子の身代わりみたいで心苦しいです。

保育園側は補助の保育士を1人追加して増員体制にしたとか。
とはいえ、早番,遅番の関係でフルタイムではないらしいのですが。
いま私たちができる精一杯なんだとか。

その場しのぎな気がします。
本来の保育の形ではないし、それがどこかに出て来そうで心配です。
保育園はこれ以上怪我させるわけにいかない苦肉の策なのかもしれません。
逆にもうこうするしかないってことなんでしょうが・・・。
これで本当にいいのかなあと思っちゃいます。
保育園側はこの状態でその子が成長していくのを待つというスタンスみたいで。
それにはその家庭と保育園との連携が悪いと思いましたけど。
保育園側がきちんと伝えきれてないところがあるのです。
その親御さんからも自らそこまで求めていかないので、中途半端な状態。
なので、どこまで大怪我をさせてるのかもわかっていないはず。

さすがに2時間半以上話していたので疲れました。
タイムオーバーで会社に向かったくらいなのでランチも抜き。
この日は精神的にも、身体的にもしんどかったです・・・。
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by maruhaban74 | 2010-05-20 22:20 | 1歳10ヶ月
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